トップページ  > お手入れ方法

ウエッジパターのお手入れ方法/注意事項


ウエッジパターのお手入れ方法 黒染加工/ガンブルー加工
黒染め/ガンブルー、加工後ヘッドのお手入れにはメンテナンスオイルのご使用をお勧めします。市販の錆取り剤、錆予防剤、アイアンオイル等は化学反応を起こし、色落ちの原因となる場合があります。
オイルはヘッド全体に薄く皮膜をつけるように塗布して下さい。力強くこすらないようご注意下さい。
雨天・晴天を問わず、プレー後は直ぐにオイルでお手入れして下さい。
(ヘッドカバーに付着した湿気も錆の原因となります)未使用の保管時も随時、定期的にオイルを塗布して下さい。空気と接することにより、酸化は進行します。

高温多湿の場所での保管は避けてください。(車のトランクなど)


プラチナム/ニッケルクロームメッキ
プラチナムメッキ、ニッケルクロームメッキ加工等も
上記の様にメンテナンスをお勧め致します。特に
雨天でのプレー後はメンテナンスオイルでのお手入れ
をお願いします。


以上のお手入れをして頂いても錆の出る可能性はあります。予めご了承ください。

加工依頼時の注意事項
下記の注意事項をご確認頂き、ご了承の上ご依頼ください

再加工はあくまでも修理としてのリメイクですので、決して新品に戻すものではありません。

ご購入時と違う風合いに仕上がることがありますが、当店では責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。


錆を落とす際にヘッドに細かい粒子をあてます。その際にフェース面のミーリング痕が消失する場合があります。ミーリング痕は修復できませんので、ご了承ください。


再加工をしたにも関わらず、錆跡が斑点状、もしくはシミの様に残る場合があります。

錆の状態が悪い場合、研磨の量が多くなり形状が若干変わってしまうことがございます。


黒染め、ガンブルー加工、各種メッキ加工時、前処理で酸を使用いたします。 さび等、腐食が激しいヘッドについては、素材が酸に負け腐食部分が広がる場合があります。

黒染め加工・ガンブルー加工の仕上がり具合について ヘッド素材の違いにより同じブランド商品でも仕上がりに若干さが出る場合があります。

フェース面に銅板が入っているパターなどは、時間が経つと銅板の周囲から色付け処理の際の薬品が染み出して白くなることがありますが、不具合ではありませんので、オイルで軽く拭き取って下さい。
また、フェース面 銅板に黒い斑点、シミが残ることがありますが、時間が経ちますと銅板全体が酸化し、黒くなり目立たなくなります。


未使用の保管時も随時、定期的にメンテナンスオイルを塗布して下さい。空気と接することにより、酸化は進行します。黒染め加工・ガンブルー加工・プラチナムメッキの場合)

Copyright :(C) Golf Craft Sakai All Rights Reserved.